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三端子レギュレータでハマった

電子工作


久しぶりに電子工作をして、三端子レギュレータをつかったら勘違いでハマってしまった。

何にハマったのか

手元に余っていた表面実装タイプの3.3V出力の三端子レギュレータを使いました。(NJU7223)
上の写真を見るとわかりますが、レギュレータのチップから足が二本出ていて、上にも放熱を兼ねた大きめの端子が出ています。

一般的な話

特に電源系のパーツのように発熱するものは、たいてい放熱を兼ねた広めの金属部分があって、これの場合、表面実装型のパーツなので、回路パターンとハンダ付けされて放熱面積を広めたりできるわけです。

思い込み

で、部品や回路を作る上で、ノイズ対策等の理由でグランドを広く取る事が多く、放熱部分がグランドになっている部品をよく見かけます。
このパーツもそうだろうと思って適当に繋いだら、1Vくらいしか出ないし、異常に発熱するしおかしいなと思ってデータシート読んでみると…

放熱部分がVin(=入力)ってなってました。
こんなこともあるんですね。知らなかったです。
熱保護回路等内蔵されているので、火を吹いたり壊れませんでしたが、
パーツは使う前にちゃんとデータシート読まないとだめですね(^_^;)